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読者参加型企画!!B級グルメ探訪!!街中に溢れるB級グルメ。高いモノだけがウマいモノではない!!安くてもウマいモノはたくさんある!!そんなモノを放っておく手はないぞ!!みんなで喜びを分かち合おう!!B級グルメの規定は以下の通り。あてはまるウマいモノを見つけたらゼヒ情報をください。我が中野自動車特殊部隊B級グルメ班が直ちに調査し、結果報告いたします!!
●日本国内で販売されている食品(飲料、調味料等人間の口に入り、味覚を楽しめるモノならなんでも)に限ります。
●輸入品でも日本国内で販売されていれば可。
●高級品と判断されるモノは除外します。
●比較的手に入りやすいモノで「安い」「ボロい」「ウマい」の三拍子が揃っていれば完璧!!
また、「これは大ハズレ!!」なモノの情報も大歓迎!!なお、情報はメールでお寄せください。掲示板形式にしようと思ったんですが、純粋にB級グルメのみの内容にならなくなりそうなので・・・。寄せられた情報は調査ののち、ここで発表いたします。
さぁ、街へ出てB級グルメを探しまくろう!!思わず笑っちゃうようなグルメが溢れているゾ!!
情報をお持ちの方は・・・ こちら まで。 |
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| ホーム○ン軒 情報提供者 ぼ |
某社のカップ麺、ホーム○ン軒がうまい。しょうゆ、みそ、しおの3種類があるが、どれもウマい。私はカップ麺はけっこう好きで、いままでいろいろ食べたが、これに勝るものは未だ出てこない。ノンフライ麺カップ麺の先駆者的商品で、しっかりした麺とこだわって調合されたスープが最高。安いスーパーなんかだと100円で売っていたりする。ぜひご賞味あれ。
●その後の情報●
カネ○ウから販売されていたホーム○ン軒が、先頃、カト○チに変わりました。味はそのまま継承されています。
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| ス○ム 情報提供者 ぼ |
アメリカではメジャーな缶詰。いわゆるランチョンミートとよばれるモノ。ちょっと高いがぜひ味わっていただきたい逸品だ。スライスしてこんがり焼いてご飯のおかずにも良し、パンに挟んでも良し。こんなに豚肉がおいしかったなんて!?って思うことでしょう。
ぷるぷる様からさらに情報をいただきました。ありがとうございました。
ポークランチョン〇ートと言えばスパムが有名だが、私はチューリップ(青缶)のほうが好きです。スパムほどしょっぱくなくて良い。東京ではあまり売ってないが、私の実家(沖縄)から、たまに送ってもらってます。特売で250円くらい。鶴見の沖縄スーパーでは350〜400円くらいなので、普通のスーパーで買うよりもお得です(手間をおしまなければ)。
その沖縄スーパーの近くに、 「やーじぐわー」と言う沖縄食堂があって、「なーべーらー」とゆう、へちまを煮た料理があり、これまたGOODです。
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| マ○シンハンバーグ 情報提供者 S |
昭和の時代にはTVコマーシャルも放映されていたりして長い歴史を持つマ○シンハンバーグ。現在もそのウマさは健在だ。当時は耐油製の紙のパッケージに包まれていたことを思い出す。今ではビニールのしっかりした包装に変わったものの、デザインは当時のままだ。さまざまな分野の商品で復刻版が発売される中、当時から変わらぬデザインを保っていることが庶民に愛され続けている証だろう。特に中央に誇らしげに描かれた「みみちゃん」は古き良き昭和の時代を思い出させてくれる。現在、このマ○シンハンバーグにはバリエーションが追加されており、「チーズ入り」もある。5mm角程に刻まれたチーズが練りこんであるのだ。
作り方はいたって簡単。フライパンに油を敷かずそのまま並べ、中火でこげめがつくまで両面焼き上げる。ケチャップ等をかけて食べるのだが、ここでちょっとひと工夫。これはBossがやっている技だが、焼き終わったフライパンに残った油や肉汁にバター少々、ソース(中濃かウスター。Bossはウスターを使う)大さじ2、ケチャップ大さじ2を加え、よく混ぜ合わせる。余熱で充分混ざるハズなので火はつけなくて良い。出来上がったソースをハンバーグにかけて召し上がれ、という感じだ。「なんちゃってデミグラスソース」になるのだ。試してみて欲しい。
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| ちょう○た さんまの蒲焼缶詰 情報提供者 ぼ |
缶詰好きのBossが幼い頃から愛して止まない缶詰がこれだ。他社からも「さんまの蒲焼」は多数販売されているがぼはちょう○たのモノ以外はまったく買わない程こだわりの逸品だ。赤と青のデザインの長方形缶で、上蓋中央には随分昔に撮影され、変わらず使われている「皿に盛り付けたさんまの蒲焼」の写真が印刷されている。味の決め手はタレにあるとBossは睨んでいる。温かいご飯の上にのせ、タレを全体にまわしかける。トロトロのタレがご飯に染みていく。この「タレご飯」だけでも充分ウマい。いろんなメーカーのいろんな缶詰を食べてきたが、ちょう○たの缶詰はどれもレベルが高い。とくに魚介類の缶詰に関しては敵無しといったところだ。ぜひ1度食べてみて欲しい。決して損はしないだろう。
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| カト○チ 冷凍さぬきうどん 情報提供者 ぼ |
スーパー等の冷凍食品コーナーでは、ほぼ必ずある冷凍さぬきうどん。安い店では¥100−均一に含まれていたりする。讃岐生まれのBossは東京で「さぬき」とうたっている店で本物の「本場の味」というものに出くわしたことがない。スーパーで売られているものでも同様だ。本場の味を知ってしまっているだけに仕方のないところか・・・。しかし、このカト○チの冷凍さぬきうどん。確かに本場のうどんと同じとまでは行かないが、かなり近いのである。そこいらへんで「さぬきうどん」なんて看板でやっているうどん屋のうどんよりよっぽど「さぬきうどん」らしい。本社が香川県にあるカト○チだけにさすがと言ったところだ。正直、B級と言うにはもったいないくらいのレベルだ。
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| チーズあられ 情報提供者 S改めアトム |
今も昔もチーズ味のスナックは数え切れないほど沢山ある。しかし、その中でも「チーズあられ」は昔懐かしい味として記憶に残る30才以上の方は少なくないはず。その独占市場のようなチーズあられ市場に最近現れたのが、某コンビニのローソ〇ブランドの100円菓子コーナーにある「チーズあられ」である。昔懐かしい名前に惹かれて思わず購入してみたのだが、はっきり言って「侮れない」味であった!昔から親しまれている「某チーズあられ」は色こそチーズ色であるが、あまりに軽目のチーズ味(というか塩味)だった(それが懐かしくもあるのだが)。しかしローソ〇のチーズあられは形こそ目新しいものではないが、チーズのかかり具合に我々がかつて一喜一憂していた往年のチーズビットを思わせるチーズフレーバーと「某チーズあられ」の長所を足したような製品であったのだ。そう思っているのは私だけではないようで、他の商品より品薄になっているし、実際買っている人の姿をよくみかける。その他「メロンパン」という名のクッキーや、ひそかに亀〇製菓が作っている「横綱揚げ」やフリト〇ーが作っているドリ〇スにそっくりな「トルティーヤチップス」等、お買い得なラインナップがあるので、是非チェックして頂きたい。
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| サ○クルK 唐揚弁当 情報提供者ぼ |
お弁当屋さんで必ず人気商品の上位にランキングされる唐揚弁当。コンビニでも例外ではなく人気商品らしい。サ○クルKの「唐揚弁当」はBossの最近のお気に入りだ。まず、調味料に惹かれる。最近のコンビニ弁当はレンジで温める際、調味料が外せるようになっている。その調味料がレモン果汁と塩コショウの2つも付いているのだ。ポイントはこの塩コショウで、これをかけることで他のコンビニにない独特の風味を味わえる。さらにメインである唐揚の他にゆで卵やカレー味スパゲッティ、ハム等サイドディッシュも抜かりなく個性を際立たせている。Bossがお気に入りの最大の理由はこのサイドディッシュのハムにある。このハムがなんとも「ボロウマい」のだ。駅弁やボロい仕出弁当に入っているようなボロいハムで、普通、スーパー等で売られているモノとは大きく異なる。「幕の内弁当」によく入っている赤いウインナーのウマさに近い。全国のサ○クルKにあるかは不明だが、少なくとも関東地区では大抵のサ○クルKにあるハズだ。ぜひ試してみていただきたい。
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狩野ジャ○ン 長崎皿うどん うまカップ 情報提供者ぼ  |
狩野ジャ○ンという日本代表チームみたいな名前の会社から発売されている長崎皿うどんのカップ麺。メーカーは本場の長崎県にある会社だけに期待させてくれます。製品はカップ本体の中に揚げ麺、具、スープ(うまカップの素)が入っていて、カップと同素材で出来たフタが被さっています。このフタがミソで、「お召し上がり方」を読むと「なるほど!」と唸らせてくれる独特の手順が記載されています。
「@フタを取って裏返し、フタの大きい方に「具材」を入れ必ずフタの大きい方の内側の線まで熱湯をそそぎます(約250ml)。」
ふたは画像でも少しだけ見えていますが、なぜか右上が三角に分かれていて大きい部分と小さい部分があります。が、このうち、小さい方は結局最後まで使わずじまいで謎が残ります。
「A20〜30秒経過した後、「うまカップの素」を入れます。」
普通のカップ麺は3分とか4分としっかり時間が指定されていますが、このうまカップはとてもアバウトです。
「Bとろみがでるまでよくかき混ぜてください。」
ごもっとも。が、「うまカップの素」を一気に入れると「ダマ」になってほとんどとろみがつきません。ここは少しづつ入れてはかき混ぜ入れてはかき混ぜて根気良くいきましょう。
「C麺を袋から取り出しソコ容器に入れBでつくった具材ととろみをかけてお召し上がりください。お好みによりソース等をかけると一層おいしくお召し上がれます。」
ということです。カップ麺の中でくくって良いのかどうかはともかく、けっこう手間のかかる完成品になりますが、本当においしく食べるにはまだまだ研究が必要です。
そこで私が思いついた方法で作ってみると、見た目はともかくしっかりととろみがついた「おいしい」完成品ができましたのでその方法を紹介しておきます。
@カップから中身をすべて取り出し、空にします。
A具材を空のカップにあけます。
B製品パッケージに記載の@の通りフタの大きい方の内側の線まで熱湯をそそぎます。
Cフタにそそいだ熱湯をカップに移し変えます。
D「20〜30秒」待って熱湯に「うまカップの素」を少しづつ入れます。この時「ふりかける」ように湯面全体にかけるのがポイントです。
E間髪入れずにすぐに箸でかき回します。
F入れた「うまカップの素」が完全に消えて湯に色が付いたら再び「うまカップの素」を少しだけふりかけます。
GEとFを繰り返し行い、「うまカップの素」がすべて溶けてとろみがつくまでがんばります。
H袋に入った麺を袋を開けずにそのままバキバキ握りつぶします。粉々になった麺をできあがったとろみの上に空けてできあがり。
この方法だと底の深い容器でとろみをつけることができるのでフタを利用するよりも勢い良くかき混ぜることができ、さらに底面が小さめになっているので湯の深さが深くなり、一層混ざりやすくなります。出来上がりは通常の皿うどんとは麺と具の位置関係が逆になってとろみの上に麺が乗っている状態になりますが、確実においしく召し上がれるハズです。ダマになった「うまカップの素」はしょっぱいしジャリジャリするので可能な限りしっかりと溶かしてやるという考え方です。
メーカー指定の作り方とそんなに手間は変わらないのでぜひお試しください。とは言うものの、この「うまカップ」が入手できればの話しですが・・・。ちなみに大型スーパーよりもちょっと小さめのスーパーや¥100−ショップ、中堅ドコのディスカウントストア系の方が発見できる確率は高いです。以前、どこかでたまたま入手した私はしばらくたってどこで入手したのか忘れてしまい、しばらく欲しくても売ってないという状態がつづきました。が、この度、たまたま立ち寄ったディスカウントストア「ジェー○ン」で発見し、久々のGETとなりました。
意外と人気があるらしく、他のカップ麺に比べ、明らかに置いてある棚の商品の中では一番在庫が少なくなっていました。どうやらこの超ドB級アイテムにはコアなファンが他にもたくさんいそうです。
ところでパッケージ右上にある「大盛」の文字。そんなに大食いではない私でも「そうかぁ〜?」って感じです。そして調理例として印刷されている皿うどんの写真、いくら「写真はイメージです(写真と中味は異なります)」とは書いてあっても、あまりにもその「実物」と「イメージ」がかけ離れています。大きなえびやイカ、豚肉等が一番よく見えるように写されている写真なのです。実際の具材にはそれらの具材は一切入っていないのです。でもそんなアバウトさがこの商品の良いところのような気がします。けっこう買いだめしてたりします。
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