とある日の風景

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←マレーシアのランカウイというところのお土産にもらった珍品です。ライチのジュースです。缶ジュースに見えますが、実は金属は上ふただけで、その下はペットボトルのような透明なプラ製の材質です。これも「缶ジュース」と呼べるのでしょうか・・・?味はスポーツドリンク系のような薄めのライチ味。ウマいです。無色透明な水のような飲み物です。
→これも同じランカウイのお土産。不思議な坊主頭の男がこちらを凝視しています。何者なのでしょう?現地の俳優さんか、拳法やテコンドーかなんかの選手なのでしょうか?さぞかし強烈なものなのだろうと開封してみると、ケースとほぼ同じ長さの包みが7〜8本。なんとその包みにまでこの男が!?さらにそれを開封してみると・・・なんと普通のチョコレート。というか薄い生地を巻いたものにチョコレートでコーティングしたような、ブ○ボンあたりのお菓子に似たものでした。味も見た目も普通すぎて、結局このパッケージの男の意味がわかりませんでした。
(2005.12.07)

気付いてみれば事務所内に出来つつある「Bossワールド」。マンガは大半が「ゴルゴ13」。故手塚治虫氏の名作「どろろ」もあります。一番右の「リング」は私のではありません。裏Boss(嫁)の所有物ですが、なかなか持って帰らないのでここにあります。
手前に並ぶフィギア群。やはり「ゴルゴ13」モノが目立ちます。ブリーフ一丁で窓辺に立つGは第一話「ビッグセイフ作戦」の名シーン。その後のGの活躍のすべてがこの姿に凝縮されています。一番右にあるライフルのフィギアは右から「レミントンM700スナイパーライフル(迷彩塗装仕様)」、「コルトM16A1ベトナムバージョン」。GのM16はアーマライトなので若干違いますが、それらしい組み合わせです。
今後もますます広がる「Bossワールド」。作業を依頼しての待ち時間にでもご覧ください。マンガはどれでも読んでいただいて結構です。マンガを読む為だけにご来店されても困ってしまいますが・・・。
2005.08.04

「最近展示場をよく猫が横切るなぁ・・・」と思っていたら・・・。野良猫が子供を産んでいました。黄色い円で囲んでいるのが親。赤円で囲んでいるのが子供達です。
マンションの住人が餌をあげているのでしょうか?この部屋のベランダに登ったり降りたり・・・。このベランダが彼等の拠点になっているようです。
写真を撮ろうと近寄るとご覧の通り警戒されてしまいます。親猫は子猫たちを心配そうにかばい、私を威嚇します。子猫は3匹。親猫は母親です。
父親らしき猫も最初はいたのですが、カメラを取りに戻っている間に消えてしまいました。母親猫はわりと大きめでしっかりした体型ですが、父親猫は小さく細くてガリガリです。恐妻家庭なんですね。
子猫たちは母親から離れようとはしません。だいたい母親の周囲2mくらいにいつもいます。3匹の子猫をよく観察してみると、それぞれの性格が解かってきます。ベランダから顔を出している子猫は体がほぼ真っ白で尻尾だけがグレー。こいつはわりと甘えん坊のようでちょっと母親が移動したり、他の子猫が母親に近づくとそそくさと母親に寄り添って離れなくなります。下にいる2匹のうちの1匹はかなりやんちゃです。じっとしていられないようでずぅっと走り回ったり他の子猫にちょっかい出してみたりしています。もう1匹の子猫は堂々としていてちょっかい出されてもそれに動じず我が道を行ってます。
この家族を見ていると母親の強さを感じます。3匹の子猫をしっかり守っている母親がかっこ良く見えます。強く生きて欲しいものです。
2005.07.09

Bossの新しい通勤快速スペシャル!!己のパワーのみで駆動するスペシャルマシンだ。諸般の事情によって自宅にクルマを置けなくなったBossは通勤手段の新たな方法を模索していた。チャリンコ、原チャリ、徒歩のいずれかの方法を取るしかなく、Bossの心は揺れていた。
徒歩は体に良いが、かったるい。原チャリが良いと思っていたのだが、同居人がいざという時怖くて乗れないという情けない言葉を発し、その一言で却下された。残ったチャリンコでの通勤に決定してしまったのだ。そこで定休日を利用して、いざチャリンコ選びにでかけた。場所は近所のジャ○コ。CMによって10000円で売っていることを知っていたからだ。
数々の自転車が展示されており、かたっぱしから見てまわるが、どうやら10000円のシリーズは自社ブランドのオーソドックスなタイプのみ。選べるとすれば色ぐらい。それでは面白くない。そこで入念に再度見てまわる。すると、とても不思議なカタチをしたチャリを発見。通常18000円の値札の上に「特価10000円」の札が貼りなおされていた。少々奇抜なカタチだが他の10000円自転車よりははるかに良い。
こうして選ばれたチャリンコがコレ。よく似たカタチのタイプが数台売っていたが、どれも18000円〜29800円と高価で、なぜかコイツだけが10000円。長期在庫だったのか?走りは・・・タイヤ外径が小さいのを補うべく大型化されたペダル側スプロケットが軽快感を与えてくれる。チェーンの音もとても静かだ。早速試運転がてら店まで走ってみる。頬に当たる風がなんとも心地よい。「意外とチャリンコ通勤も良いかも・・・」なんて思う。と、そこへ後からシャカシャカと勢いよく近づく音が。振り向くとチャリンコの高校生だった。彼は耳にヘッドフォンを装着し、無表情で漕いでいる。サァ〜っとBossを抜いて走り去ろうとしていた。Bossはちょうど彼が横に並んだ時、ふと気付く。「あ、ペダルを漕いでる足の動きが俺と同じくらいだ。」と。しかし彼はBossの倍くらいの速度で走っている・・・。Bossは試しに抜き去った高校生を追いかけてみる。前を走る彼はまったくペースは変わっていない。Bossは足の回転を速める。明らかに彼より速い回転でBossの足は回っている。しかし彼はどんどん遠ざかっていく。「むむっ。意外と遅いな、このチャリ。」Bossはなんとも言えぬ切なさが込み上げてきた。タイヤ外径の差を充分補っていたハズのスプロケットがこの大きさでは補いきれていないことに気付いてしまったのだ。まぁ、競争する為に買ってきた訳ではないのでこのことは気付かなかったことにするBoss。しかし同じ距離をこのチャリンコと普通のチャリンコで移動した場合、普通のチャリンコの方がペダルの回転する回数は確実に少ない。つまりBossは普通のチャリンコより多く漕いで移動しなければならないのだ。今朝、早速チャリンコでの初出勤だったBossはこのことをできるだけ考えないよう、明るく楽しく店に向かった。

※デザインはとても気に入っているんだよ!荷台もしっかりしたのが付いてるし、体もわりと起きた状態で乗れるし。何かと便利に使えそうだ。
2005.03.23

ハワイのおみやげということでもらった粉チーズ。なぜハワイのおみやげが粉チーズなのかよく解からないが・・・。なかなかハデなパッケージですね。
日本で売ってる粉チーズと比較。左が日本で売ってるモノ。右が今回もらったモノ。デカい!!デカすぎ!!たしかに私はチーズが大好きだがこれはデカすぎだ!!あけ口もそのままデカくなってる。これじゃあカケまくれる訳で・・・。標準サイズでもデカくても使い切る期間は同じになりそう・・・。
(16.05.22)

でました。7月に生えてきたキノコが枯れてしまって数ヶ月。梅雨でもないのにまたまた生えてきました。まだ小さいですが確実にキノコです。
今回はどのくらいの大きさまで育つのでしょう・・・。
ちょっと離れたところにもありました。
(11.16)

超巨大「キャベツ太郎」です。中には普通サイズの「キャベツ太郎」が20個も入っていました。観光地に行くとおみやげ屋さんで巨大ポッキーなんかをよく見かけます。でも、あんなもんじゃないです。本当にコレは巨大です。
通常のキャベツ太郎と大きさを比べてみてください。強烈ですね。こんなモノをもらったことを知らないハズのS氏が「どんどん焼き」と「ラーメン屋さん太郎」という駄菓子を大人買いしてきました。もう収拾つかないありさまです。テーブルの上は何十もの駄菓子の山。みんなに配ってだいぶ減ってきました。
(01.14)

クラッチ交換の1コマ。ヴィヴィオRX−R FF車です。エンジンごとおろして交換します。例によってエアコンのガスは抜きたくないのでコンプレッサー、コンデンサー等は取り付け位置に残しておろしました。普通はバシバシはずして作業終了後にガスを入れなおします。が、今となっては貴重なR12ガス。もったいないのでこういう方法でやっています。おかげで非常におろしにくいのです。
おろしたエンジン+ミッション。フロントインナーパネルにあたってしまうのでスーパーチャージャーははずしてあります。作業の効率を考えてできるだけ余計なモノははずさずにやってます。
からっぽのエンジンルーム。エアコンの配管がよく解かります。ヒト1人楽に納まります。人力車にできますね。バキュームホースや燃料のホースはエンジン側に、パワステのホースはボディー側に残してあります。左上のオレンジ色のウエスはパワステのホースからたれるオイルを受ける為にこの位置にあるのです。
インマニ下にデフが見えます。スバルはデフにドライブシャフトのスプライン(雄)が突き出ていて、ドライブシャフトインナージョイントが(雌)になっています。特殊です。このタイプの場合、ドライブシャフトを抜いてもミッションオイルが出てきません。これはミッションや床が汚れずとても作業しやすくてGOOD。ただ、ドライブシャフトを引き抜くのがちょっと大変です。他メーカーのモノよりかなり硬くはまっているので。
(03.17)

梅雨による雨が毎日毎日降り続く今日この頃。店の裏のマンションの庭にキノコが生えているのを発見!!最初は小さかったんですが、日に日に大きくなり、数も増えていきました。今では10Cmくらいのが13本。食べたら笑いが止まらなくなりそうです。発見してからというもの、毎日とても気になっていて成長するのを見ているのですが、4〜5日くらいでこの大きさまで成長してしまいました。どこまで大きくなるんでしょう・・・。

群れを成して生えております。もうすぐ梅雨も明けてしまうので、ジメジメしていたこの土地も乾燥してしまいます。そうなるとこのキノコ達も死んでしまうのですねぇ・・・。

虫に食われて傘が欠けていますね。虫が食うということは毒はないのでしょうか・・・?ん〜・・・。
この2本はキレイに原型を留めております。茎は意外と細いです。この2本を見てるとホントにウマそうです。

実際には食べないっすよ。やっぱ怖いし。見て想像を膨らませて楽しんでいるだけですから。(07.27)


ファミリーマートでこんなモノを発見しました。普通にパンが並んでいる中に混ざっておりました。他のパンとは明らかに違うオーラのようなモノを感じ、自然に手が延びてしまいました。「サンリツパン」・・・。スゴイ名前ですね。「サンリツ」という具が入っていそうです。味は見た目にはっきりと想像が付きます。「サンリツ」といえばやはり「カニパン」。カタチは違うけど同じモノなんだろうと・・・。写真で見るとふっくらとしているように見えますが、コレ、2枚入りです。かさなっているのです。つまりあの「カニパン」と同じように入っているのです。それにしても食パンならともかくこういうパンで「2枚入り」と書いてあるところが高級感のかけらもないですね。
早速食べてみました。袋を開けて取り出すと・・・やはり「カニパン」と同じ手触り。硬いです。3分割にできるようにスジが入っています。せっかくスジが入っているので分割してみると、サクッと簡単に割れました。まさに「カニパン」の足をちぎる感触です。食べてみてもやはり「カニパン」でした。袋に書いてあるとおりの味です。「ミルク風味の懐かしい味」。そのとおりです。食感はパサパサ。飲み物無しで食べるのは拷問に近いでしょう。写真で気付くと思いますが、品質保持剤が入っており、1ヶ月くらいの品質保持期限が設定されています。かなり長持ちするパンですね。今日はとても楽しいランチタイムでした。話のネタにアナタもゼヒチャレンジしてみてください。ちなみに三立製菓鰍フホームページはこちら。                (07.28)

掲示板によく登場するDAI氏が来店し、ippei氏も駆けつけました。ippei氏は自分のクルマのサビ落としを始めました。やはりippei氏が作業をすると空がどんより曇ってきます。ippei氏の雨男ぶりも相当なものですね。
ippei氏の作業風景を見ながらチャチャ入れてるDAI氏と私Boss。奥に見えるグレーというかシルバーというか変な色具合になっているバンはボンゴブローニィ。下取りですが、ディーゼル規制で乗れなくなった解体車。平成6年式で180000km。とても新車から10年たってないクルマとは思えない汚れ&キズ、ヘコミ。そこにかなりこだわるippei氏。「DAI氏のエボが5年式でこのボンゴが6年式・・・。信じられないっすよ〜!!」この日だけで3〜4回は言ってたippei氏。気持ちは解かるね。
まるで異星人のように写ってるippei氏。シャッター押す瞬間に突然立ち上がったから。モザイク入れなくても顔がわかりません。「エイリアン4」のようです。
ippei氏のクルマで遊びまくるDAI氏。「ぶどう狩り」のように部品をもいでいるように見えます。ippei氏、強く生きてください。
(09.14)

SR-FOURに乗っていたS氏はスイフトスポーツがかなり気になっている様子。この辺では試乗車もほとんどなく、カタログだけが情報源。そんな中、当店からほど近い販売店に試乗車があるとの噂を耳にしたS氏は試乗の為にそのお店に出向き、実際に走ってきた。その後来店したS氏はかなりの興奮状態。一気に商談へと流れ込む。数日後、S氏は注文を入れた。8月のお盆直前のことだった。
納車は9月13日(土)。スズキから当店に届き、S氏より先に私Bossがこっそり試乗・・・。すっすばらしい!!往年のカルタスGTiを思い出す程の軽〜いレスポンス。シフトの入りもカチカチ感が心地良い。とにかくすばらしいクルマだ!!これで1190000円!!Kei ワークスの一番安いのでさえ1242000円!!どういう価格設定なんだろう!?スイフトスポーツの方が安いなんて!!スイフトスポーツが安すぎなのか、Keiワークスが高すぎなのか・・・。
見れば見るほどお買い得感バツグンのスイフトスポーツ。本当にスポーツできるクルマだ。S氏はすごく良い買い物をしたと思う。本人もそう思っているに違いない。クルマっていうものは運転する楽しみが一番重要だと思う。便利さやデザインも大事だが運転するヒトが満足を得られる部分はやはり「運転する楽しみ」だと思う。スイフトスポーツはその部分を充分満足させてくれるクルマだ。気になるヒトは「絶対買い」の1台だ。気になるヒトは当店にお気軽にお問い合わせしてね!!
(09.19)

ウチの展示場にこういうのが入るとやたらデカく見えるね!!今回は軽自動車じゃないんだけど、私の友人に頼まれて仕入れましてセレナをあらためてよく見て走ってみたら、スゴく気に入ってしまいました。理由は以下の通り。
(1)パワフルなSR20。シルビアやプリメーラと基本的に同じエンジンです。馬力は少し落ちるけど根本的によく回る性格は健在!!
(2)そのエンジンが縦置きミッドシップに配置。リア駆動でまさにMRレイアウトです。
(3)リアはマルチリンク式。硬めの足周りがもはやスポーツカー並みの動力性能を演出!!
そこらへんの1BOXと一緒にするな!と言わんばかりの超贅沢な創りです。一応私もこのクルマは新車時に扱っていたのでスペック等のデータは解かっていたのですが、10数年経って乗ってみると今の1BOXでは絶対ありえない走りに感動しました。これはまさにスポーツカーです。楽しスギます。当時の日産、恐るべし!!





とある日の風景 ippeiスペシャルへ(05.25)


6月より取り扱い始めた「SKCメーター」。なかなか好評です!!今回はK氏のワークスに取り付けた60mmターボメーターを紹介します。52mmシリーズではないのであらかじめご了承を。メーター表面のガラスがスモークタイプになっており、キーOFFの状態ではうっすらと目盛りと針が見える感じ。キーをONにすると白いLEDが発光して目盛りと赤い針が浮かび上がる。カッコイイ!!かなりブレた写真だがその雰囲気だけは感じ取ることができると思う・・・。さらに針が動くと連動して目盛りも針の位置まで明るくなるのだ。ヒカリモノ好きにはたまらん仕様だ。これで15800円。機械式とは違って電気式なので室内には電気配線のみ引き込めばよいのがすばらしい!!K氏も大喜び!!お求めは中野自動車へ!!(06.08)
















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